29 「政治倫理条例」とは(令和8年11月1日号掲載)

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ページ番号 1038629  更新日  令和8年11月1日

 国分寺市政治倫理条例は、議員が、市長や副市長、教育長とともに、市民全体の奉仕者として高い倫理観を持って行動することを宣言し、あわせて公正性及び高潔性を実証するために必要な措置を定め、公正で開かれた民主的な市政の発展に寄与することを目的としています。
 条例の内容は、大きく4つのポイントにまとめられます。

(1) 禁止事項
議員や市長等は、自分の立場を利用してお金や品物を受け取ったり、市の業務に不正にかかわったりすることは禁止されています。
市民全体のために働くことが、何より大切なこととされています。

(2) 資産等の公開
議員や市長等は、就任してから100日以内に、自分が持っている資産等の報告書を提出しなければなりません。
また、兼業や兼職をしている場合は、その報告も必要となります。
これらの書類はだれでも見ることができ、市民の皆さんへの情報公開につながっています。

(3) 市との契約に関するルール
議員や市長等だけではなく、その配偶者や親族が役員をしている会社も、市との工事や業務の契約を結ばないよう努めることが求めら
れています。

(4) 政治倫理審査会の設置
報告書の疑義や禁止事項に反する疑いがある場合、市民の皆さんは証拠となる書類を添えて、調査を求めることができます。
調査は、専門的な知識を持つ5人以内の委員で構成される「政治倫理審査会」が行います。

 市議会では、これらの取組により、政治倫理の確立と、市民の皆さんに信頼していただける市政運営を続けてまいります。

このページに関するお問い合わせ

議会事務局 総務担当
電話番号:042-312-8706 ファクス番号:042-327-1426
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